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地酒 |
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| ■お店紹介 | ||||||
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■出店ショップリスト一覧
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小細工しない素朴さ 高田酒造場は明治40年(1907)に創業しました。もとは浦富の地主でした。瑞泉(ずいせん)を名乗るようになったのは昭和10年頃の事。近隣の古刹、吉祥院の山号をいただきました。地元では「ビンボー酒屋」と親しみを込めて呼ばれ、良心的な酒造りで知られています。品質へのこだわりは今も変わりません。 庶民的でいかにも地酒らしい味ということからか、ある愛飲家から「絣の味わいの田舎酒」と評された瑞泉の酒。私もこの表現が言いえて妙と気に入っております。 「酒は材料が良くないと、あとでいくら小細工してもダメということを痛感しているので、これからもソロバンの許す限り贅沢に仕込み、素朴で良質な酒を造っていきたい」。そんな思いのつまった瑞泉の酒はほとんどが地元で飲みきりとなりますが、県外でも評価は高く雑誌の紙面を賑わすことも多くなりました。しかしそれに浮かれることなくこれからも〃気取らず倣らず〃を貫き通し地元に愛されつづける酒でありたいと考えております。 地酒は地元の人に愛されるもの 仕込み水は敷地内の井戸から汲み上げています。この一帯は大量の貝殻を含んだ花崗岩砂が厚く堆積しており、中国山地で集められた水は伏流水となり、何百年もかけてこの砂の層で濾過され、ミネラル分が溶け込んだ良質の水となって湧き出します。米は地元産の玉栄と五百万石を使用しており、出雲杜氏の原田重光さんのもと7人の蔵人で石高は1200石。純米酒に力を入れながら「筋のよい酒造り」を行っています。 酒はその土地ごとに味が違うのが当たり前であると、私どもはオリジナリティの大切さを力説しています。そのため品評会などの成績にはほとんど関心があろません。全国一律の基準で優劣をつけることに価値を見出せないからです。地酒は地元の人に飲んでもらうもの、地元に足を運んで飲んでこそ旨いとの持論から、地元消費が主体です。 |
![]() ![]() 免許:酒類小売免許 |
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